2011年03月20日

山へGO!ハセツネ30コースでトレーニング

ナマった身体に喝を入れようと、山へ走りに行ってきました。

場所は奥多摩、コースはハセツネ30。
地震の影響で今年の大会はキャンセルになってしまったようです。

昨年のこの大会に出場したときのことを思い出しながらコースに入りました。

パタゴニアから帰国してもう3週間も経つというのに、肋骨の怪我と酷い筋疲労でトレーニングもまともに出来ていない日々を過ごしていました。

そして地震発生してからというもの、原発と余震の心配から出来るだけ実家と姉の家(両方横浜)で時間を過ごして精神的にも落ち着かない日々を送ってきました。

きっとみんなそうだったと思います。
被災された方たちは、あとどのくらい不安な日々を送らねばならないのかな・・・
早く解放されてほしい。一日も早く、安心して生活ができるようになってほしい。

久しぶりにトレーニングで入るトレイルは実に静かで、自分の息と木々が揺れる音しか聞こえませんでした。都会の人ごみ、車の音、ざわめきから解放されて黙々と山を登りました。

スタートして1時間で時計の電池が切れてしまい、ログが取れなくなってしまったので時間を気にせず気楽に走ることにしました。

ハセツネ30のコースは40%ぐらい舗装路です。(トレランレースですが。。)

ダダダーーーっ、と4kmぐらい駆け下り、
ヒィコラ言いながら4kmぐらい延々と登る舗装路。

無心にリズミカルに走って登るのも悪くなく、良いトレーニングになります。

舗装路が終わると大体中間地点で復路のトレイルに入り、ここからがようやくちゃんとトレイルを走ります。途中コースアウトしてトゲトゲの枝が落ちているダブルトラックを走ることになり、気が付いたら両足から流血。

この辺りから両手が異様に浮腫んできて、あまり宜しくない体調の変化が見られました。
筋疲労していた足はまだ動くけど、身体全体重くて最後の10kmぐらいはバテてしまいました。

花粉症の薬の副作用、内臓が弱りぎみ(飲みすぎ?)・・・
パタゴニアの後、ホルモンバランスも崩れて生理も不順。
色々要因は心当たりあり。

食生活も乱れ気味だったことを思い起こしました。
食生活の改善と規則正しい生活に戻らねば。

こうやって身体を動かして身体の反応を見て、体調が良いのか悪いのかが嫌ってほど分かりました。

約32kmのコース、5時間弱で走り終えて気持ちの良い筋肉痛が残りました。

健康体無くして健康な心は持てませんね!

この日はトレーニングに付き合ってくれたN本に感謝です。
お陰でビシっと良いトレーニングができました♪
posted by ワッキー、ケイ、K,Kay Waki at 12:52| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

泣いても笑っても最後のチームトレーニング

P1210118[1].JPG

1月21日は泣いても笑っても最後のチームトレーニングでした。

最後のトレーニングはマウンテンバイク。
埼玉県、大名栗湖近くの大名栗(おおなぐり)林道へ行って参りました。

前回のPERではシングルトラックを下るような道はなく、ダートのような道が多いとのことでレース用タイヤはPanaracer『CG XC』に決定。

・軽い走り、MTBマラソンで威力を発揮
・あらゆる路面での走行性能と耐久性能(レース中パンクされたら困るから重要!)

チューブもPanaracerの耐パンク性能強化チューブ『スーパーチューブ』。

大名栗林道でタイヤの走りをテスト・・・
印象 - 軽くてよく転がる! 

パタゴニアで良い走りをしてくて、且つパンクに強いタイヤが見つかり安心しました。
ご提供くださったパナソニックポリテクノロジー様には感謝感謝です。


大名栗林道はオフロードバイクライダーに愛されている林道。
片道25km、往路は登り中心。

スタートしてすぐに陽希とクラッチが前で並走し、私は置いていかれどんどん離されてしまいました。隊長は私のすぐ後ろについていてくれました。

私のバイクのディスクがブレーキに緩衝していて走りに影響が出ていることがすぐに発覚。
隊長が「ディスク岩で叩こうか!」と提案頂きましたが丁重に(?)お断りさせて頂きました。

途中から陽希たちに追いついて、陽希に牽引してもらうことに。
ガンガン引っ張られて、流石陽希!

・・・・しかしそれが影響して後半パワーダウン。

陽希のバイクもディスクが緩衝しているこが発覚し、折り返し地点で一旦停まりチームがお世話になっているジラフに電話し、解決方法を教えてもらいました。

P1210120[1].JPG

お蔭で緩衝は解決!!素晴らしい。
レース中にも同じことが再発したら、これで自分たちで対応出来ます。


後半は下り基調、登りの箇所はクラッチに牽引して貰いました。
クラッチとはコミュニケーションも良く取れて、お互いに牽引しやすい・されやすい具合を見つけることが出来ました。

また、どのタイミングで牽引するか、いかに二人でタイミングを合わせて効率良く、スムーズに牽引できるかも見つけ出せてとても良い練習にまりました。


一応、私も女の子なので(?)下りが得意ではありません。
上半身の力を抜くことが出来ず、スピードも出ないし危ないライディングになってしまいます。

陽希が下りでは何を意識したら良いか指導してくれたので後半の後半はもっと楽に効率良くライディングすることができました。

ガレている箇所は特に怖くてつい減速してしまい、それが逆に危ない。

大名栗林道を1往復、走行距離は48kmでした。


MTBトレーニング終了後、高さ3mほどの低い橋からプルージックバックアップを使った懸垂下降とユマーリング(懸垂登高)の練習を行いました。

P1210123[1].JPG

バックアップがあれば、手を離してもだいじょーぶ。
P1210126[1].JPG

クラッチ、ユマーリング中。
P1210128[1].JPG


終了後、飯能駅近くのファミレスに移動してチームミーティングでレースのレギュレーションの読み合わせを行いました。

22時頃に解散。

陽希は車中泊、私はレースで使うシュラフThe North FaceのBeelineを使ってテント泊してみることに。もちろんウェアリングもレース中同様。一番薄いウェアリングで寝てみて寒かったのでフリースを重ね着ました。

夜の外気は0℃、早朝は-5℃。
流石にテントも凍っていました。

身体の暖は取れても足先が冷たく、快適な睡眠は取れなかったけど-5℃で耐えられたことは本番への自信に大きく繋がりました。

本番ではきっと疲れ過ぎて、冷たさすら感じずすぐに眠りにつけると思いますが・・



posted by ワッキー、ケイ、K,Kay Waki at 16:44| Comment(7) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。